どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

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エシカルを疑う 田中將介

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

文句じゃなくて改善策を言え 私が嫌いな人に共通するパターン

 

 

 

こんな人が大嫌い


出てくる言葉がひたすらマイナス


例えば一番単純な話をすると、「つかれたー」「ねむいー」「あーー」。

みたいな言葉を発するとして、側にいる人は別にそんなこと聞きたくもないし、
どうでもいいと思う。
というかそういう人と一緒にいるだけで、力を吸い取られてしまう。

愚痴とかだってそう。一緒にいて、マイナスのオーラを発している人って、
人をマイナスにしてしまう。

だったら、自分はできるなら周りをプラスにしたいし、
そこまでいかなくても、マイナスにさせたくないなと思う。


文句を言っているところで、誰にとってもプラスじゃないもんね。




お金のせいにする人


誘いやすい人と誘いにくい人。

「忙しくて」「お金がなくて」「レポートがあって」

もちろんそういう場合もある。自分もよく追われるから。

だけど常にそういう反応をしたり、相手にとって不快になるような断り方をしたら、

次誘う気はなくなるし、何も誘われなくなってしまう。

優先順位が低いから断るのが大きいのだと思うが。

あとは人によって態度が大きく変わる人は周りの信頼がなくなると思う。
上司とための話し方が違うとかじゃなくて、

こういう人がいるから行く。とかこういう人たちしかいないから行かないとか、
そういう判断基準をしていると、周りで見ている人は何だ?ってなる。


 

発言に対して、常にマイナスで返す

「いや、でも・・・。」

あるものごとに対して、協力的にならないと、
主催者側というかやる側のモチベーションは一気に下がる。やる気をなくす。

どういうことかというと、
例えば仕事でも、遊びでも、「これやりたい!」とか「これどう??」
とか言ったピン!とくることは誰にでも経験があると思う。
それが、一人だけじゃできないことならなおさらで、
その提案に対して、「いいね!やってみようよ!協力するわ!」
ってなるのか、興味無さげに「いいんじゃない?提案してみれば?」
となるのかで、だいぶモチベーションが変わる。
結果ははっきり変わると思う。

あまりよくないならはっきり意見をいえばいい。

ノリがいいというか、そういうことも一緒にいたい人になれるところだとは思う。

 

愚痴が多い人

 

僕は愚痴ばっかり吐く人が嫌いである。
 
さらに何人か集まってひたすら文句ばかり言い続ける空間はもっと嫌い。
 
「不満じゃなくて改善策を言え」この言葉は今でも僕は大事にしている。
 
不満じゃ何も解決しないから。
 
まあそんなことをずっと思っているからか、
自分は必死に隠そうとしてしまう体質というか性格と言うか。
 
すごく下手なんだなと感じた。
 
相談スキルっていわれたけど、
これ、下手な気がする。吐き出す能力みたいな?
 
でも愚痴は絶対言いたくないわけで。
 
それが他人伝えで耳に入ったら、本当に嫌な想いをすることなんて、
身を持って体感しているわけで。
しかもその愚痴を聞いている相手は、その人のことを聞いた通りに思ってしまうわけで、その人からの印象まで悪くなるわけで。
それって最低だよね、人を陥れるのと一緒。
 
愚痴を言うこと以外でどうそのストレスは発散できるのだろうね。
自己消化かね?笑
 
まあ僕の場合、あまり外に出さないので、それでやってきたのかな。
 
 
 

人の失敗を喜ぶ人

 
 
もはや信頼関係とかないよね。
こういう経験、あると思うんだけど、
本当に嫌な気持ちになるよね。
 
心から人の成功を祈れる仲間っていうものは素晴らしい。
 
でもそれって人の性格なのかなあ・・・

 

ありがとうが言えない人


もう少し踏み込めば、お食事したあとに、「今日はありがとうございました」
っていえることがナチュラルにできる人。

例えばの話だけどね、他にもそうゆうことがあるといっぱいあると思うので。

変なプライドがあるからなのかわからないけれども、
男女は平等だ。とか心から人と繋がるには、かなりくだけて接したほうがいいとか本当の仲間をつくるには失礼なことも必要だし、気を使わないくらいがいいとか
(ちょっとレイヤーが違ってすみません)



媚(こび)を売る人


僕は、人に合わせて好いてもらうよりも、自分が立派になって好いてもらうほうが圧倒的にいいと思うの。
相手に合わせて、なんとかして好かれようと思ったところで、相手には迷惑だと思うし、自分自身が大きくならない。
そんな不均衡な関係なら、断ったほうがいい。
まあでもそれ気にしすぎて、自分の素直な感情が出せないのもだめだけどね。
何事もほどほどにってことだね。笑

 


苦しみを経験してきてない人(ノイズを入れていない人)


苦しみを味わうことって必要だよね。
ノイズをいれていないことってよくないよね。
よくないよねっていう定義は特にかたまっていないのだけれど、
なんとなく傾向として
・わがまま(自分の思い通りにならないと、キレだす)
・我慢できない(すぐ弱い方向に逃げる)
・相手に気をつかえない(相手の雰囲気を察するのが下手)
・give and take でいうと基本的にtake(さらにそのtakeにすら気づかない←これ一番)
この辺は被っているとこもありですな。
僕は基本的に理不尽なことは大嫌いで、声を上げるタイプっていうのは述べたとおりなのだが、
それって、幼少体験がかなり大きい。
野球というチームスポーツを経験してきたことって実はかなり良いのではないかと感じている。
まず前提として、「本気で物事に取り組んでいる」ということ。
そうでなければ、衝突が起きないから。苦手な人とは距離を置くから。
多くのノイズを経験できたと今になって思うのです。
本気で同じ目標を目指す、自分の在りたい姿を目指すからこそ、
「おかしなことはおかしい」判断ができる。
譲れないことがある。
衝突を重ねることで、また違う視点が得られる。(比較できる)
僕は個人的に議論することが好き。
あ、なるほどね。って機会があるから。
同じ仲間内、例えば、僕がいつも言いたい放題言っている笑サークルの集まり。これって、同じ考えを持っている人で集まっちゃうから、
ただ楽しい。とか、わかる〜とかになる。
あ、これ、女子同士の愚痴の言い合いもそんな感じか。
ノイズをいれていかないと、忍耐力とか、複眼思考とか、相手を受け入れる力とか、
その辺、弱まってしまうよねってとこ。
いつも自分に言い聞かせていることでした。
意識しないと忘れちゃうからね。基本的に人間弱いからね。
好きなことも共有、共感しつつ、ノイズをどんどんいれていこう。
 
 

自分が偉くなったと勘違いしていることすら感じなくなったらおわり〜SNS世代が気をつけるべきこと〜

デジタルネイティブ世代と言われている僕は、

そんなにデジタルに詳しい方ではありませんが、

少なくとも、「皆が当たり前のようにデジタル機器に触れている」という総数的な話で、デジタルネイティブ世代なんだと思います。

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ライターと一緒にされたくない

 

文章を書く人の肩書に関して話題になっています。

www.excite.co.jp

 

はあちゅう「私はライターじゃない」に吉田豪が反論 肩書に対する考え方が議論に

 

 

確かにこのあたりは全てが「自称」なんですよね。

資格もないので。

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「義務教育で学ぶ常識は害悪でしかない」 〜すべての教育は「洗脳」である〜堀江貴文レビュー

 

amzn.to

 

 

 堀江さんの新著、「すべての教育は「洗脳」である」読みました。

この本こそ、「堀江貴文が言っているから」といったフィルターを取っ払って、

老若男女問わず、世代問わず、一つの意見として読む価値が非常に高い本だと思います。

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