新卒フリーランスライターの成長過程を記すブログ 田中將介(^^)

新卒フリーランスライターの成長過程

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。本当はフリーライターじゃなくてフリージャーナリストって言いたい。そんな人間です。

確定申告のために1年を振り返ったら笑いがとまらない

個人事業主届を出して、今年が1年目になります。

 

ただひたすらに、何が何費でという仕訳という作業をしています。

使っているのは、MFクラウドというサービスです。

 

今の御時世、カードやらを連携すれば非常に速いのですが、

それに気づくのが遅く、現金払いばかりしていた&システム上10月以前が反映されなかったりで、なんだかんだ手入力をしています。

 

この経験があるので、今年は、ほとんどカード払いで自動的に反映されるようにすることを徹底したいと思います。

他にも、様々な不和があります。

 

例えば、今話題の仮想通貨。どうしたらいいのでしょうか。

と、様々なブログをあさっているのですが、結局わからず。

銀行からの出金と入金だけをとりあえずチェックしておきました。

これから、本格的にサービスやらが盛り上がってくると思うので、

2月あたりまで待とうと思います。

12月中からいろいろ格闘していたおかげで、ほぼほぼ確定申告 の書類は終わったようなものです。

なんというはやさ。夏休みの宿題を、前半戦で片付けるような優等生みたいです。

 

まあ、そういうわけで、銀行口座の通帳やら、なんやらいろんな収支を見ていたら、

もう笑えてくるわけです。

 

前半戦の収入が、ほぼない・・・。

 

なのに、しょっちゅう万単位でお金をATMから引き出すという・・・

何のお金なんでしょうね・・・

 

7月になってようやく自分の時間を売り出したことで、定期的なお金が入るようになり、心と財布もあたたまりましたが、

本当に、6月以前は、もうつらくてつらくてつらかったんだろうなあと今になって思います。

キムチと白いご飯で乗り越える毎日。飽きたらたまに豚肉や鶏肉を焼く。ジューという音が忘れられません。

 

3月ー 46円

4月ー0円

5月ー90円

6月ー17円

これが収入(笑)

しかも、全てAmazonから。本なんか売ってたっけ?記憶にない。

 

もうどうしようもなくなって、メルカリでためていたお金を銀行口座に落としたと通帳に書いてある。

もちろん、海外行っていた月もあるのですが、さすがにね・・・。

 

もうこんな思いはしたくない。だけど、そうなる可能性も無きにしもあらずなわけで・・・。こわい、こわい、こわい。

 

これがフリーランスの実態なわけであります。

 

いや、正直、クラウドワークスとか、ランサーズを使って、やりたくないことをやれば、それなりに、自由にパソコン一台で稼げますよ?

でも、そんなことやるために、フリーになったところで、人生生きている意味がないと思うタイプなので、やめましょうと声を大にして言います。

 

僕の場合は後半戦にありがたい出会いもありまして、今少しですが、光が見え始めていて、でも、ふと我にかえると、あれ?時間が空いてる。何しよう、することがない・・・。

という状況に陥るわけです。

 

そんな毎日に怯えながら、堂々と怯えてやりたいと思います。

 

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コーヒーが冷めないうちに

ニュースやブログの編集、リライトの仕事をLINE社で始めて半年以上が経つ。もちろん正社員として入社しているわけではない。
 
僕は完全にフリーとして人生を過ごしている。
 
昨年一年でフリーターからフリーへ、片足の指一本突っ込んだ感覚はある。
 
メディア業界にいると、この仕事のウケはまあまあいい。僕はこう紹介する。「ひたすら一日中タイトルをつけています」。
 
メディアの人間にとって、記事を読んでもらうためにいかにタイトルが大事なのかということは身にしみてわかっているし、さらにネットで記事を読む時代になってよりその重要性が増してきている。
 
 
だからこそ「若い感性」としての「タイトル職人」は、意外に重宝される。こうして僕は、下手くそにも関わらず、1つの武器を手に入れた。本当に下手くそなんだけど・・・ね。
 
このタイトル職人の相棒はコーヒーである。
 
オフィスに設置されたコーヒーメーカーには足繁く通っている。環境に敏感、というより、無駄なゴミを定期的に出すことに異様なまでの嫌悪感を抱き、マイマグカップを持参している。
 
1日に4~5杯は口にしている気がする。
じっとパソコンに向き合っていると気がつけば冷めたコーヒーになっている。
 
今年も、ぱっと思いつき、ぱっと行動できる、そんな瞬発力をもっていこう。
 
今できる?できます。明日これる?いけます。そんな瞬発力も。
コーヒーが冷めないうちに。
 
いいえ、コーヒーすらおいていくような、そんなフットワークの軽さを。

年末年始

 気がつけば、タリーズコーヒーに年末年始で4日間ほど連続できている。

昨日までは兵庫で、今日は東京で。

 

タリーズコーヒーが好きかと言えば、そうでもなく、スターバックスのほうが好きだけど、ドトールよりはタリーズのほうが好きだ。

 

正直、味の近いなどなくて、値段の違いなどほとんどなくて、あるとしたら、コーヒーのおかわりが100円でどの店舗でも使えるスタバと、150円でその店舗のみ有効なタリーズか、その日のワークスタイルによって変わってくるが、基本スタバだ。

 

ようやく、様々なお金のインフラによって、たった一時間のために、ミスタードーナッツをスルーして、小さなパン屋のカフェをスルーして、タリーズにたどりついた。

値段は高いのに。 Wifiを使おうと思ったのだが、若干場所が外れていて、使えない。

こういう状況が一番キライである。

 

電車を通り過ごしたあとの3分待つ時間くらいキライである。

 

今日、東京に帰ってきた。街は何も変らない。数時間、パソコンとにらめっこしながら昨年度を振り返っていたら、すでに関東地方を新幹線は走り続けていた。 隣りに座った外国人のバックパッカーを見ながら、僕も昔は大きな荷物を抱えてこんな目で地元民に見られていたんだなあと思う。もうバックパックはごめんだ。

 

東京の音と大阪の音はそう変らない。耳をすませば聞こえてくるちょっとした発音の違いだけで、人の多さもたいして差がないように感じる。

むしろ大阪のほうが声が大きく、道が狭い分、窮屈に感じる。

一番の大きな決め手は、自分が東京の人間だということで、やたらと他の土地を蔑んだ眼で見ている。人間の性が出る瞬間だと思う。

 

冬の風物詩は次々と幕を閉じていく。高校ラグビー、高校サッカー、箱根駅伝。どれも好きなスポーツだけれど、やはり自分の高校が出ないと、見ないものだ。今年は、サッカーが都の決勝戦で破れ、全国大会出場を逃した。

ラグビーは今日、大阪桐蔭高校にベスト4をかけた試合で完敗した。

複雑な気持ちであるが、勝負である。

 

「言うことを聞け」 自分の足を叩く、箱根駅伝を走る駒沢大学のランナーに涙が出そうになった。 こんなはずじゃない。どうして今、こうなってしまうんだ。体が追いついていかない。それでも、前へ、前へ。 なんでだよ・・・。こんな気持ちが痛いほど伝わってきた。あれだけ毎日のように自分を追い込んで、反吐が出るくらい練習しているのに、どうして体は言うことを聞かないんだって。

そう考えただけで、ランナーに感情移入してしまった。 改めて思う。人と人はわかりあえないことから始まる。何でも知っているはずの友人でさえ、知っていることは、氷山の一角である。その人の全てを、たった1つの言動で判断することの危うさを自分に言い聞かせる。

 

それでも、自分の頭と心はときに全く一致してくれない。 昨年はいろんな人を好きになって、いろんな人を嫌いになった。今年もそうなる気がする。そんなときに大事なのが、心の余裕を中心にした、様々な余裕だろうか。

ちょっとした気配り、気遣い、心配り、心遣いは、余裕から生まれる。

そう昨年は思った。だから、ミスドよりタリーズを、タリーズよりスタバを積極的に、意志を持って選んでいける、そんな時間とお金と心の余白をもっていきたいと思う。

時間とお金と心の余白

気がつけば、タリーズコーヒーに年末年始で4日間ほど連続できている。昨日までは兵庫で、今日は東京で。

タリーズコーヒーが好きかと言えば、そうでもなく、スターバックスのほうが好きだけど、ドトールよりはタリーズのほうが好きだ。正直、味の近いなどなくて、値段の違いなどほとんどなくて、あるとしたら、コーヒーのおかわりが100円でどの店舗でも使えるスタバと、150円でその店舗のみ有効なタリーズか、その日のワークスタイルによって変わってくるが、基本スタバだ。ようやく、様々なお金のインフラによって、たった一時間のために、ミスタードーナッツをスルーして、小さなパン屋のカフェをスルーして、タリーズにたどりついた。値段は高いのに。

Wifiを使おうと思ったのだが、若干場所が外れていて、使えない。こういう状況が一番キライである。電車を通り過ごしたあとの3分待つ時間くらいキライである。

 

今日、東京に帰ってきた。街は何も変らない。数時間、パソコンとにらめっこしながら昨年度を振り返っていたら、すでに関東地方を新幹線は走り続けていた。

隣りに座った外国人のバックパッカーを見ながら、僕も昔は大きな荷物を抱えてこんな目で地元民に見られていたんだなあと思う。もうバックパックはごめんだ。

 

東京の音と大阪の音はそう変らない。耳をすませば聞こえてくるちょっとした発音の違いだけで、人の多さもたいして差がないように感じる。むしろ大阪のほうが声が大きく、道が狭い分、窮屈に感じる。一番の大きな決め手は、自分が東京の人間だということで、やたらと他の土地を蔑んだ眼で見ている。人間の性が出る瞬間だと思う。

 

冬の風物詩は次々と幕を閉じていく。高校ラグビー、高校サッカー、箱根駅伝。どれも好きなスポーツだけれど、やはり自分の高校が出ないと、見ないものだ。今年は、サッカーが都の決勝戦で破れ、全国大会出場を逃した。ラグビーは今日、大阪桐蔭高校にベスト4をかけた試合で完敗した。複雑な気持ちであるが、勝負である。

 

「言うことを聞け」

自分の足を叩く、箱根駅伝を走る駒沢大学のランナーに涙が出そうになった。

こんなはずじゃない。どうして今、こうなってしまうんだ。体が追いついていかない。それでも、前へ、前へ。

なんでだよ・・・。こんな気持ちが痛いほど伝わってきた。あれだけ毎日のように自分を追い込んで、反吐が出るくらい練習しているのに、どうして体は言うことを聞かないんだって。そう考えただけで、ランナーに感情移入してしまった。

 

改めて思う。人と人はわかりあえないことから始まる。何でも知っているはずの友人でさえ、知っていることは、氷山の一角である。その人の全てを、たった1つの言動で判断することの危うさを自分に言い聞かせる。それでも、自分の頭と心はときに全く一致してくれない。

昨年はいろんな人を好きになって、いろんな人を嫌いになった。今年もそうなる気がする。そんなときに大事なのが、心の余裕を中心にした、様々な余裕だろうか。ちょっとした気配り、気遣い、心配り、心遣いは、余裕から生まれる。そう昨年は思った。だから、ミスドよりタリーズを、タリーズよりスタバを積極的に、意志を持って選んでいける、そんな時間とお金と心の余白をもっていきたいと思う。

2017振り返り

あけましておめでとうございます。(遅いけど)
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
せっかくのタイミングなので、昨年の仕事で、今年にアップされた記事を見てもらいたいと思います。
と、その前に、基本的に「取材(インタビュー中心)して原稿を書く」ことを中心に生活しておりました。
 
どこの会社にも属していないため(属せなかった)、定期的な収入などなく、0から探し続ける、まさに暗中模索でした。様々な臓器を毎日きりきりさせながら、生活水準を徹底して下げた時期もありました。
 
それでも、同じように、追い込まれた状況でリスクがある方へ進み、とにかく必死で自分の事業を創り上げている仲間たちがいたからこそ、自分もめげてられないと思い過ごしていました。
いつになっても「ああ、この選択をして良かった・・・」などと思わず、常に自分を否定しながら、本当に自分の決断はこれでよかったのか、常に振り返りながら、糧にして前に進む。そんな生き方を忘れないようにしたいと思います。
 
求められたものを書くのではなく、自分の意志で進んできたような気がします。それが気がつけば、そうでなくなってきています。
自分のエゴが、社会を良くする方向と重なるように、毎日振り返りながらすりあわせていきたいです。
 
何度も何度も、くよくよして、どうしようか、ああしようか、と不安になりながら、それでも真剣に向き合って書いてきた、大好きな記事を張ります。良ければ読んでみてください。
 
こんな僕でも力になれることはあれば、ぜひお声がけください。
良いものをより良くする。そんな作品をつくっていきます。
 
 
写真も映像も文章も、そういった作品やらメディアというものが大好きですが、基本となる文章に今は挑戦していますし、これからもその基本は忘れないで続けていきます。
 
 
ありきたりではありますが、人の役に立つとか、人に感謝されることの喜びは、社会から断絶されていた自分にとっては、とても心のあたたまるものです。
そして、人の純粋な優しさ、手を差し伸べてくださる人には感謝してもしきれません。
 
常に、自信のない、至らない点ばかりで、嫌になるけれども、それでも常に学び続ける、耳を傾け続ける。
自分の正しいと思うものを信じて進みながら、耳を傾ける、そのバランスを今年も保てたらいいなと思います。