どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

ボリビア・サンタクルスからパラグアイ・アスンシオンまでの移動は死を感じた



世界遺産が3つもあるボリビアサンタクルスからイグアスの滝に近いパラグアイアスンシオンまでバスで移動します。約20時間といわれる長距離バス。

ここでおこった出来事を紹介します。


出発は19時で到着は8時の予定。

 

早速、トイレの匂いがバスの中で充満。

それを消そうとスタッフが変な薬をまき、それも臭い、汚い。

 

さて、数時間後、バスがとまった。どうした。

 

バスが故障したらしい。

ずっと止まっていて、直す気もないスタッフの様子を見て、

僕は故障じゃないのか?と、とにかくわけもわからずいろんな人に聞いた。

結局、故障だったらしい。

それなのに、「今日はここで一夜をこす予定だ」と。

なぜ助けを呼ばない。なぜ何もしない。不思議で不思議で仕方がなかった。

ご飯も今日、そして明日もない。

大ピンチだ。

 

さらには「ご飯を食べるにはお金が必要だ」という。

無責任極まりない。

なにより、そのスタッフの態度が憎らしい。

平気でずっと寝ていたりする。

 

返金もしなくていいし、
壊したくて壊したわけじゃないのはわかっているのだが。

南米人だからとかボリビア人だからとか言うつもりもないのだが。

 

それにしてもなんで他の乗客は普通なのだろう。

いつも多文化には驚かされる。

それとも、意思疎通ができていなかったのか。

 

オチとしては、そのバス会社の名前、忘れました。

まじすいませんwww

ただ声を大にして言いたいことは、

「絶対に勧誘されたバス会社には乗るな、自分の意志でバス会社を選べ」

 

 

 

 

 

ボリビアからパラグアイの首都アスンシオンへのバス移動中。

普通は出国審査のあとすぐに入国審査がある。

だがしかし。
ボリビア出国審査から何時間経ったのかわからない。
5,6時間?もっと?

とにかく言語も通じないし、眠かったからもしかしたらぼーとしてたら過ぎてしまったんじゃないかと不安になっていた。

だが無事に到着。

からの。

まず、人と荷物を一列に並べさせ、パスポートチェック(一人でやるという非効率さ)

そのあと荷物チェック。全部の荷物を出される。

ちなみに田中が一番時間がかかり、びりだった。
(写真をとってまじで怒られたから要チェック人物だったんだろうとおもう)


あのひとたちはとぎとぎふざけているのか、と思うことをする。

楽器を演奏したり、携帯カメラの写真をチェックする。

チェックのときにムービーと写真をとったら、ipad没収されかけた。
ただ顔を見るとちょっとふざけていたので、いらついた。

そして荷物を出すだけ出して放置。自分で戻してくれと思いながらしぶしぶ戻した。

たまっていたいらいらは増していった。
まあまた写真を一緒にとってくれた子たちがいて、少しはましになったが笑


そんな危険なパラグアイのイミグレーション。
ぜひ体験してほしい。
 

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