どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

【区切りの報告、全ての報告】



ようやくシェムリを出るチケット買いました。ずーっと引っ張ってきましたが、ようやく揃ったので、区切りの報告としてまとめて報告します。ぎりぎりになってしまったことはいろいろな現実を信じたくないせいです。
(すごく長くなりますがご了承ください。)

まずは【インターン終了の報告】
インターンが終わりました。
約10ヶ月。
約20年間野球という世界を見続けてきた自分。
インターンという言葉すら知らなかった一年前。
就活前の人がやるものだと思っていたインターン
世間知らずで、ろくに社会のことも考えたこともありませんでした。

そんな中、初めて飛び込んだインターン

時間が過ぎるのはあっという間に感じることが多いのこの世の中ですが
僕は正直この10ヶ月、あっという間な気はしなかったです。
他の人よりも何もない分、それだけ新鮮なことがいっぱいあって初めてのことがいっぱいあって。

振り返ってもそのいっときいっときの感情を言語化することがとっても難しくて。
言語化できなくて、というより言語化するのが怖くて、なにかと理由をつけてなんだか自分から
逃げていたようなことも多かった気がします

振り返ってみると

どれだけ人に迷惑をかけ、嫌な思いをさせたか、計り知れません。
誰かの役に立ちたいという気持ちが上回って空回りしたこともありました。
誰かの役に立ったことよりも誰かの迷惑になったことのほうが圧倒的に多い気がします。
僕にとってそれは本望なことではありません。

その面も含めて自分のことを良く思っている人、悪く思っている人、どちらもいると思います。

ただ振り返ってみると、どちらの人にも心から感謝の気持ちをもっています。それだけ自分の良い部分、悪い部分を知れたから。これだけ自分という人間の弱さを見せてくれたことは自分にとってプラスです。
そして積極的に指摘するということは、本当に人間の成長を促してくれるものだなあと感じました。
指摘して頂ける方がいたことにありがたみを感じます。


これからの自分にできることは同じミスを二度しないこと。この経験を次に生かすこと。それがこれまで関わってくださった皆さんへの恩返しにつながればこれほど嬉しいことはありません。

数値化できることではないですが、最終的に役に立つことが多い人間になれるように進んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。




そしてそして【カンボジアな皆さまへ】
カンボジアでお世話になった方々、この場をお借りして御礼申し上げます。
在住者の方にとっては、たった半年間で帰る学生がまたきたというポジションなのだろうなあと勝手に想像してすごくさみしく感じていたりもしていました。(びっくりするほど、インターンをしている人が多いですこちら)
だけどそんな中でたくさんの話す機会を設けて頂き、温かく受けて入れてくださったことは本当に嬉しかったです。
一学生としては正直これでもかっていうくらい素敵な経験に感じることが出来ます。
そして特におうちの皆さまには皆さんが思っている以上に自分にとって幸せな空間でした。本当に家族のようなあの素敵な空間。なかなか言葉にするのは難しいですが、一生の想い出になりました。
一つ一つの出来事やちょっとしたことをいちいちツイッターで、つぶやいてしまうほど。
また、必ず来ますので嫌でも相手してもらうことにします。笑

そしてようやく書きます。
【日本インターン同期の皆へ】
君たちが来てくれた3日間は僕にとって夢のような時間でした。
今でも正直本当に存在した時間なのかよくわかってないです

きっと誰しもが仲良し!!な友達がいるとおもいます。
僕にとってもその仲良し!!な友達です。
だけどこの人たちは自信をもって他の人に紹介できるんです
いろんな人にこの人たちに会ってもらいたいって思うんです。
それだけみんなの人間性を尊敬しています。

素直に人が成長していたり、できるようになっていたりすることを喜んでくれる、ほめてくれる。
そして僕も彼らの成長をみると嬉しい。
素直に感謝の気持ちを伝えてくれる。
素直に思っていることをいってくれる。
決してみんな飛び抜けて器用じゃないけど、真剣に自分たちの人生に向き合っている。
ふざけるときはふざける、でも思ったことは口にして指摘してくれる。考えさせてくれる。
そんな仲間に出会えて最高でした。
今後ともよろしく。


カンボジアインターンの皆さま
・クトゥーイとして生き抜いたこの期間。はっきりとしたポジションでしたが、そんなポジションも嫌いじゃなかったよ。笑 ただ馴れ合いで仕事していたわけじゃなかったから、意見の相違もいろいろあったけど、そのなかでもいろんなことを感じることができて、いいところを盗もうと思えた。来年皆でカンボジアに戻りたーい!


そして最後に家族。
こんなに家族への感謝の気持ちを持ったのは人生初めて。本当にありがとう。
残り学生生活2年、親孝行として家族をカンボジアにでも連れて行こうかなと考え中。




【今後の動向】
悩みに悩んで、そしてコロコロ変わり続けました。がようやく今日最初の枠組みだけ完成。
12月5日夜2時シェムリアップバンコク行きのバス。注射をして
12月6日、ドイツにいこうと思っていましたが、スウェーデン経由だったので、スウェーデン調べたら安かったので、とりあえず、スウェーデンにいきます。
ヨーロッパからアメリカいって南米いって帰る予定です。

五感でたくさんのことを残り3ヶ月、感じたい。
帰国したら、ぜひ、みんな、会いましょう。
下の学年に混ざって学校に行けるかが不安です、助けてください。


これからもまだまだ自分に悩むことが出てくると思います。
まだまだ未熟ものな自分にとって、できることは
向上心をもつとか探究心をもつとか、希望をもち前に進みたいという気持ちを忘れないこと。
チャレンジをやめないこと。感謝を忘れないこと。

一言でまとめるのは簡単だし、一言で言うのは簡単だけど、
一年間、納得した生活を送ったと言えるように健康に気をつけて楽しみたいと思います。
この生活ができることは、当たり前ではないということを忘れずに。

まとまりのない文章でした。

はい、ついに、シェムリアップを出る日がやってきました。
心残りがないといえばうそになります。(ipodおおおおおおおおお)
ipodがない。

はいそれだけです。

正直実感が湧いていません。
いつもと同じ日常です。「常」です。
当たり前ということです。

そんな当たり前は常に続くとは限りません。

なんだか、この実感がないのも、

また会えるし、とかまた来るし、とか、
心の中で思ってしまう自分がいます。
さよならをいいたくないのか、信じたくないのか、
なんかかっこつけたような自分がいます。

ただ次にくるときというか(カンボジアに限らず)
次のステージに経つときは、今回のリベンジをしようと思っています。

ここではかけませんが、たっくさんの不甲斐なさを感じました。
特に対人。

きっと今回の気持ちもこの想いによるものだと思います。

しばらくは、解き放たれます。
ただその「常」がきません。
常に緊張状態です。
少し不安ですが、おもいっきり楽しみたいと思う。

ただの観光で終わらせないように。
ふるで5感を使って世界、感じてきます。

(ただ時間があったので、簡単に今の心境をかいてみました)