どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どこまでもまっすぐに 田中將介

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

これからの時代はオープンジャーナリズムとパブリックアクセス 堀潤 

当事者性が求められる時代

 

当事者性が求められる時代だ。
人のせいにして批判だけしていても何も前に進まない。
民主主義の参加者である一人一人、自分が動かなければ社会は前進しない。
そう思って知恵を出し合い、支えあえれば、社会問題の解決にかかる時間が短縮できる。

これからの時代は、
オープンジャーナリズムとパブリックアクセス。
個人が情報発信者となる時代。
2スクリーンやグーグルグラス。
メディアと建築の融合性が出てくる。メディア×建築

つまり、そこにある建築がもうすでにメディアとしての役割を担っている。


例えば、スカイツリーを見たときにすでに情報が発信されていて、
今の混み具合、チケットの値段等々、
全てがわかっていく。


「自分が足を動かしていけばいくほど、助かる人がいるかもしれない。
その想いが自分を動かし、誰かを動かす」

自分を本気で必要としてくれて、自分がどうにかできることならば、
僕は動く。

 

 21世紀型のニュースルーム

 

オープンジャーナリズムとパブリックアクセスにテレビとニュースの未来がある。
テレビとニュースはこう変わる! そのすべて。

NHKの人気アナウンサーだった著者はなぜNHKを辞めたのか。311以後、Twitterなどを駆使し、原発事故原因や被災地の現状などについて独自の現場取材に基づく発信を続けたが、上層部の指示によってTwitterが閉鎖された。もう国や組織に期待しては駄目だ。今こそメディアに関わる大勢の人々が原点を見つめ直し、自らの職に誠実になる時だ。これからの政治や社会の変化を見据え、新たなテクノロジーを駆使した市民自身の手によるニュースメディアを、テレビや新聞といった旧来の大手メディアの枠組みの外に、これまでになかった形で打ち立てる。そしてプロとアマチュアが協業し、責任を持って発信する21世紀型のニュースルームのモデルを築き上げることで、旧メディアの側にも否応なく改革を促していく。本書はその実現を目指すためのマニフェストだ!

 

マスメディア、ネットメディア、市民メディアが対立するという思い込みはそろそろ取っ払わないといけません。

全てがメディアになりえます。

あなた自身もメディアにならなければなりません。

 

ukmedia.exblog.jp

 

 

ukmedia.exblog.jp