どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

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どこまでもまっすぐに 田中將介

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

オリンピックを見ていて思ったこと

リオデジャネイロオリンピックが終わった。

何度も、泣いた。何度も、心が震えた。

ロンドンオリンピックの現場にいたときよりも、震えた。

目標ができた。

1.東京オリンピックの中心にいること(メディアとして)
2.スポーツ選手になること(実現可能性低い)
3.スポーツ選手と結婚すること(おっ)

わけのわからない綺麗なかわいいアナウンサーやらタレントやらが、高いヒールを履いて、選手について、選手と語っているテレビが生理的に受付けない。
なんでだろう、いらつく。

それは、高校野球の主題歌に、アイドルの曲が使用されるのと同じ感覚。

僕は嫌悪する。ただの嫉妬なのかもしれない。ただのわがままかもしれない。
だけど、スポーツマンがやってきた道のりはあまりに険しい。
それはスポーツに本気で取り組んできた僕ですらわからない。

わかりあえるはずがないのだ。代弁者になりえるはずがないのだ。
そこを勘違いしている。もっと気持ち良い方法はないだろうか。

スポーツ選手をキャスターにする?

それも反対だ。あまりに安直。

じゃあどうすればいいんだろう。
批判ばかりしていても改善策を見つけなければ。

私にはわからない。