どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

仕事で人をマネジメントする上で気をつけたいこと 果たして本当に仕事をしているのか

これは自分が仕事をしている上で感じたこと。

これは自分が上の立場になったときにも言えること。

それを忘れないためにも書いておきます。

今日は何の仕事をしていたのか振り返る

 

気がつけば、「あれ?今日1日何の仕事をしていたんだっけ?」となる。

 

しかも、皮肉にも「仕事ができる人ほど」である。
というのも仰々しいので、どっぷりとその会社につかり、歴史を知っている人は特にだ。

何が言いたいかといえば、今の自分に当てはまるのだ。
別に自分が仕事ができる人と言いたい訳ではない。私はある程度会社のことを知っていて、ある程度のPCスキルがある。そして最年少で、他人は私を尋ねやすい人ということになる。

そういう立場の自分は、色んな人から、困った時に助けを求められる。
そして私はある程度全てに応える。
自分の仕事もある。
気がつけば、時間は過ぎ、何をすればいいのかわからなくなり、1日が終わっていく。

今までは別にそれでよかったのだが、最近、「応えるのは嫌いなことではないのだが、私は助けに応えるためにいるわけではない」ということに気がつき始めたのだ。

精神的にも肉体的にも疲労する。生み出すコンテンツ量が圧倒的に減っていく。
これは働き方を変えるべきなのではないか。と思うようになってきた。
こう思い始めたら止まらない。
さて、どうするべきか。

僕は決して、会社の「ヘルプセンター」ではない。

 

誰がやるか

 


その仕事は「誰がやる」んだ?

「やる」「やらない」「やりたい」「やりたくない」
複雑な感情がある。

やりたいことなんてくさるほどある。それを誰がやるのか、その人はやりたいのか。
考えるべきだ。

すぐ、「チャレンジしない人」と決めつけてはいけない。
チャレンジしないように仕向けているのは自分かもしれない。


全てを人任せにしない、基本中の基本だ。