どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

安全保障法案採決直後の山本太郎参議院議員のインタビュー

ありとあらゆる可能性のあるものを議場でやらせていただきました。
ただやはり想定外の暴力的強攻採決を自民党と公明党がしましたから同じようなことを議場で私たちがやろうとは思いません。

言論の府です。言葉をもって戦ってきました。ただ数がたりませんでした。


国会前でこれだけ多くのかたたちがこの時間にも、日本中で多くの方たちの声にしっかり答えようとおもいましたが、届かなかったことにも本当に申し訳ないと思っています。申し訳ないけれども
終わりではなく、はじめリの始まりだと思っています。
絶対にこの法案は廃案にする。
来年は参議院選挙があります。ねじれをつくったらこの法案は執行できない。私たちは、その事態を作ろうと思います。
ただもう
ねじれをつくったらこの法案は執行出来ません。

国民の声は不安をもっています。あまりにもはやすぎる。

国会の中で戦っていくという意志を見せたいと思った。
もしも可能性があるなら、一秒でも遅らせたい。
遅らせることによって勝手な違憲立法の変化がうまれるかもしれない
例えそれが無駄だとわかっていても、
一秒でも抗うことをしないと自分がここにいる意味もない。
政治化になったいみもない。ひっくりかえすしかありません。