どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

実は沖縄県知事選挙に行っていました。

全く更新できていなかったです。すみません。最近は、けっこう自己嫌悪が多いというか、振り返りもするという意志もすぐ折れたり、やることはあるのに、何をしたらいいのだろうとか、そんなしょうもない生活を送って、それでも解決できていない。ちょっとだけ苦しいけど、全然元気です。
そうそう、はっきりfacebookとかでいってなかったんですが、金曜日14日から17日まで沖縄にいっていました。
沖縄県知事選挙の取材です。ひたすらおっかけていました。この沖縄の件は、日本にとっても自分にとっても大きなことでした。なので、形にしなければいけないと思っています。頑張らなくては。
自分が思ったこと、若者の政治参加、沖縄県知事選挙の過程、等、いろんな側面から今回の選挙を捉えることができます。
分けて、更新していきます。
まずは、1つの記事を紹介します。シンプルでわかりやすいと思うので。
 
2012年の衆院選で再び自民党が与党となり、第2次安倍内閣が発足。政府は辺野古移設への手続きを進めるため、基地建設における公有水面埋め立て申請を沖縄県に提出しました。県内移設反対を主張していた仲井真知事は、年内に「承認」「不承認」の判断を示すとしていましたが、結局「承認」という結論を出しました。
辺野古への移設を進めたい政府と、県外移設と早期返還を希望してきた沖縄県。とはいえ、沖縄県内でも移設容認、反対それぞれの主張があり、一筋縄ではいかない状況が続いているのです。
普天間基地の周辺には、住宅や学校、病院などの公共施設も集中しており、「世界一危険な基地」と称されるほど。安全性を重視して一刻も早い移設が望まれる一方、基地の負担を沖縄だけに押し付けて良いのか、そもそも基地の存在は必要なのかなど、この議論はまだまだ尽きることがなさそうです。
下記の理由で辺野古に新基地を作りたいのです。
1.辺野古は弾薬庫が近くに有る。
2.基地内に港湾施設が欲しい。
3.辺野古は市街地から離れている。
4.普天間基地の施設が老朽化している。
5.普天間基地は家族が住める宿舎がなく、当然、高層アパートも建てられない。
つまり普天間基地の移設問題は、基地の場所の問題ではないのだ。米軍と一体となった安全保障を是とするのか、米国とは距離を置いた外交関係を築くのかという、もっと根本的な問題なのである。賛成派も反対派も、重要なこの点をボカかして説明するので、普天間問題は意味不明な議論になってしまうのだ