どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

祖母の家が懐かしい。

どうも、ご無沙汰しています。
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
しばらくパソコンを触っておらず久しぶりのこの感覚を懐かしんでおります。笑
昨年?は、年末年始に1年をしっかりと振り返って、アップとかしてたのに、まだできていない。OMG。あっという間に月日は流れ、もう4日。完全に乗り遅れました。
ということで、今回は振り返りではなく、おばあちゃんちに行った感想を残したいと思います。笑日記だなこりゃ。
 
短刀直入に言うと、皆で集まることがいつ最後になるかわからないから、余裕があった今回、絶対にいっておきたかったのです。
昔からおばあちゃんちが大好きでした。お母さんが三姉妹、その子どもたちが二人ずつ、いろんな家族が集合して、皆で遊んで、おせちを食べて。当時は当たり前だったものの、僕は中学から厳しい厳しい野球の世界に入って、もちろん休みがとれるわけでもなく(地獄の合宿を年末に行っていた)、大学でもアルバイトの大切な行事で生徒の人生を預かっていたので、もちろん休みませんでした。昨年は海外で過ごし。。
そんなわけで、年越しをおばあちゃんちで過ごすことが全くなかったわけです。今思えば家族で年越した記憶もありません。
これはごく普通なことです。ただ、僕にとって思い入れがあり、今までの人生を振り返る特別なものでした。なにより、自分の中の、プライベートとか、家族に対してのマインドの大きな変化が強く感じられました。そして大切に残しておきたいと思いました。
1年間日本を離れて一番学んだことが意外にもこのような小さいけれど大切なことだったのかもしれません。
従兄弟とも小学生ぶりに会いました。なんだか成長って嬉しいものです。姪っ子にとっては、僕のおばあちゃんがひいおばあちゃんなわけです。時の流れを感じました。そんな光景を見ていると、僕が小さい頃の記憶がフラッシュバックしました。本当に幸せでした。
皆で、夜、ゆっくり話しながらテレビを見て、ごろごろして。
大学生序盤の自分であれば、なんてもったいない時間。とかいって、罪悪感を感じて、いてもたってもいられない。みたいになっていた気がします。
最近はメリハリをつけることができるようになりました。行動はまだまだだけど、マインドの部分で。プライベートの時間を大切にできるようになりました。
これは、多くの経験をすることができたからに違いありません。幸せに生きることの大切さを身をもって感じることができたから。前の自分より、少しだけ、少しだけ、好きになりました。前の自分より、少しだけ、少しだけ、迷惑をかけなくなりました。
今、大学で、幸福学をテーマに論文を書き始め、卒業論文につなげていこうと考えています。
お金をもらった、幸せ〜、高級な洋服もらった、幸せ〜
そんなことで、人間は幸せになれません。断言できます。
もっと、深い幸せを追求できるように。そんな人間が結局周りに幸せをもたらすと考えています。
さあ、幸先よく凶を引きました。さらに前厄です。正直、とても前向きに捉えています。改善するためのアドバイスをもらえているのですから。今年は就活ということでまさに!ということが記されていました。
勝負の年。必ず落ち込む時が来ます。そうなったときに本当の人間性が出ます。そのことを忘れずに、逆境に強い人間になりたいと思います。
以上、日記でした。