どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

恐怖が僕を推し進める

 

僕自身の今までの原動力は恐怖だと思っている。
 
そもそも
根っからのびびりだ。何に対してもこわい、こわがり。ゴキブリも無理だ(関係あるかわからないけど)
 
でも自分の行動はすべてこわいという気持ちから来ている気がする。
 
このまま大学がおわってしまいそうという恐怖感からの休学。
本当に納得するような人生を送りたいという想いから、
何かをしなければ納得できない。だから怖い。とか。
 
何かをしないと成長できない。このまま時間が過ぎそう。怖い。
だから、どこかに足を運ぶ。
 
会社に入ったら、人生終わってしまうような気がして。
確かにその場所では、周りに囲まれて、お金貰って刺激的な体験ができて・・・
満足すると思う。けれど、なにか怖い。それで満足してしまう自分が。
 
びびりだからこそびびりを生かして、いろんな場所に飛び込んでいく。
これは一種の弱みであり強みなんじゃないかなと。
 
その恐怖は絶対に向上心につながってくるんじゃないかなと思う。
 
 
ただこの恐怖がなくなった瞬間に向上心がなくなり、自分はこれでいいや。
もういいや。となるのが一番怖い。
 
年をとると、自分の限界がわかって諦めもついてくる。
って話を少しはさんだけど、なんかいやだなー。
なんかいつまでも、まだまだ!と貪欲に求める姿勢を忘れたくない。
そしてそんな場所はどこなのか。探す必要もまだまだあるんだなと思った。
 
恐怖感を大事に、常に前へ前へ、進んでいきたい。
 
 
孤独が死ぬほど苦手だと思うくらい、人に関わっていないと活きられないです、私。
人が好きなんです、とかそういう素晴らしく美しい感情ではなくて。笑
誰かのために動いている時、人に触れて、考えて、感じてる時が1番楽しいです。

そして、そう思わせてくれるくらい、本当に人に恵まれていると自信をもって言えることに気づけました。
昔も今も変わらなくて、私は自分にモチベーションがありません。
好きな人たちの力になれる人間になりたい、もっと自分を高めたい、ただこの感情が原動力になって今に至ります。

そもそも海外志向があるわけでもないし、今も特には…(・∀・)な私がこうして海外にいる理由。
人にも環境にも恵まれているからこそ甘えたくなくて、だから海外にいるんですよね。
単純にもっともっと、苦しみたいな、と思うわけです。
 
 
同感でございます