どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

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どこまでもまっすぐに 田中將介

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

カンボジア人と働くということ

 

 

 

 

今までというかこっちにきてどれだけ言葉が通じたらとか何度も何度も思った。
 
実際将来日本でしか働けないんじゃないかなんて思った。
英語も諦めようと思った。
 
それでも自分の気持ちに負けずやってきた。
正直言語が不自由なのは苦しい。
苦しすぎる・・・。ストレスもたまる・・・。
だけどなんか今日ふと思った。
 
 
カンボジア人と働く。
なんか会話をしていて少しやりがいを感じた。少し楽しくなってきた。なんでだろう。
別に英語が上達した覚えはない。
 
ここで当たり前だけど改めて感じたこと。
苦労すればするほど、困難であればあるほど、終わったときの達成感や、
他人に対してのありがとう、の気持ち。は強くなると思う。
苦しいほど楽しい。経験になる。
なんていうかな、この日本人と働いていたらわかない、この苦しさ、
でもカンボジア人と働いてるから、違う文化言語だからこそ、
感じることができた一瞬のよろこび一言の会話。
 
なにか違った心の底からのありがとう。
パーティーのレポートが、よくやってくれたよ。本当に感謝。
 
11/5だからだいぶ終盤戦。



どうやったら人の役に立てるか。どうやったら人の期待に応えられるか。
仕事の内容よりもなんだかそっちのことばかり考えていた気がします。

なんだかそういった面で嫌なことを率先することを
ポジティブにとらえることができるようになりました。
こういうことは口にするものではないと思います。
だけど、僕は正直嫌なことは嫌です。そう思ってしまう弱い人間です。

でも普通に自ら率先してこなす人っていると思います。
そういう人って嫌なことって思っていない気がして。

いまはまだ嫌なことだけど率先してやろう!誰かがやらなければいけないし、
誰かの役にたっていればそれでいい!
なんて思考なんだけど、

それを続けていくことで、
自然と嫌なことって思わない思考ができる人間になりたいと思っています。
そうしたら、嫌なことでも率先してやっていますよ、自分。
みたいないらないアピールが消える。

これが消えるまでは、成長していないと言える。
だからなんとか続けて無意識にできるようにしたい。

なんてことを思ったり。


あきがいってました。
本来ボランティアは楽しんでやるもの。
なんだかみんなつらそう、そして自分もそんな日が続いた時期もありました。

たしかにひたすら楽しんでいてはダメだと思う。
意味をはきちがえないこと。そうは思う。

ただそれで自分を追い込んで追い込んで、
最後結局やりがいを感じることが出来なければだめなんだと思う。

だったら毎日楽しく、悩むべきことは悩んで解決した嬉しさ、
そういうところにも楽しみを感じればいい。

追い込んで嫌々やっていたら全てに対してネガティブになって、
気づいたら自分の殻の中に閉じこもって、
もはや殻に閉じこもってることすらわからなくなる。
気づかないうちに人に迷惑をかける。

負の連鎖。

自分は嫌々やっていないと思っていても、他人に迷惑をかける時点でアウト。

ここ大事。

これだけは絶対にしてはいけないな。

 はい、インターンをしています。

そんな現在の状況です。

今は新しいことをかなり知識として入れています。

経験はいらない。
といっている通り、
カンボジアで長期インターンしていた。それだけですごいわけがない。

はっきりいって、今やっているマーケティングなどの知識は、
全くカンボジアで学ばなかった。
だからこそ、天狗になってはいけない。

自分は一番最初の一番低いレベルから再スタートしてるの。

期待はされるのだろうけど、その期待に答えたいけど、
全然、応えられるほどの能力はないことは一番自分がわかっている。

だから常に前に前に。努力しなければいけない。

だけど、ちょっと背伸びばかりしているのかなあ。
もっと弱いことを認めて、素直に自分らしく、だけど厳しく、一つ一つやっていきたい。

そして、自分は夢に向かって全く進んでいない。目標に向かって全く進んでいない。

負けないよ、悔しいから。
 
 
なんか、ちょっと考えさせられたよね。日本人カンボジア人だからじゃなくて、人として。
こんな想いを彼女は、最終スピーチで皆に対して日本語で語ったとのこと。
それを自分なりに考えてみた。
 
 
偉い人やすごい人になるより、社会、人の役に立てる人間になりたい。
もちろん、偉い人やすごい人になりたくないわけではない。
でも、僕は自分自身の生き方に満足しているか。を重視する。
そうしたらどっちのほうが比重が大きいのか。
僕は人の役に立ったほうが幸せだ。そっちの人生のほうが安心して終われる。
たしかにすごい人やえらい人には憧れる。羨ましいと思う。
だから、まず、社会、人の役に立てる人間になる。その結果、偉い人になれたらいいんじゃないかな。そう思う。
 
人と比べない。絶対評価。
人とばっか比べて、いつも勝ち負けで考えて、
つらいとおもう。
でも常に自分を見つめて高めて、結果誰にも負けない一面を持った自分になる。
それでいいじゃない。
こっちにいる人は誰もそんな勝負してない。
社会、人のために全力で生きてる。
だから、かっこいい。