どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

普段何気なくやっている買い物を少し違う観点でやってみる

 
 
この本には、未来の日本の在り方について、地域を通じた論を展開しています。
最近のブームが地域なんですよーって言う話をしていたら、知り合いのジャーナリストの方が、教えてくれました。信頼性しているので、すぐに読み始めました。
 
良書です。
 

普段何気なくやっている買い物の際に、あえて顔の見えるもの、地元の資源を使っているものを買ってみる。小さい店に入ってみる。お店の人と話してみる。「ここにしかないもの」

 

 この部分ってまさにそうで、見えない、愛情の部分が伝わるし、それにお金を払ったことは、こっちまで幸せになるんですよね。
 

ハンデはマイナスではなく、玉手箱である。高齢化すること、過疎になることをひたすらマイナスと捉え、悲しみ恨んでばかりいる発想がいかに貧しいことか。ありのままを受け入れその中で皆ができることを見つけていけば「若い社会」とは異なる形の穏やかで豊かな「成熟した社会」がありうるのだ。

 

ピンチはチャンスだとよく言いますが、逆に、地方にはたくさんの宝物が埋まっているんだろうなと。上手く使えばいくらでもチャンスがあるんだなと感じるからこそ、何かやらなければいけないと。