どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

東京オリンピックをチャンスと捉え、エシカルという概念について考える

東京オリンピックに向けて

先日足を運んだイベントで、アメリカの著名な社会起業家に会いました。

10万人のホームレスに住まいを! 〔アメリカ「社会企業」の創設者ロザンヌ・ハガティの挑戦〕



このロザンヌハガティさんです。

そこで、彼女の社会起業家としての「勘」が見えました。
「東京五輪をどう使うか」
最近強く思うこと、それはどれだけ「scale」(規模拡大)するかということ。

どうやって東京五輪を使おうかと考えていた時に、
僕、バッジ欲しいなって。笑
東京五輪バッジをスーツのジャケットにつけたいと思ったんです。

一方で「私はエシカルなことに興味があるんです」と周りに伝えたいなと思っていました。
バッジっていうと、なんかずっとぱっとしないイメージがありました。
ぱっとしないですよね?
「バッジかよ・・・。別に邪魔だしな・・・。なんか一種の宗教くさくね?いらなくね?」
みたいなスタンスだった私がこんなこと言い出すなんて・・・。

と思ったんですが、シンプルに、東京五輪バッジとか、甲子園出場記念バッジとかなら
買うよね。