新卒フリーランスライターの成長過程を記すブログ 田中將介(^^)

新卒フリーランスライターの成長過程

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。本当はフリーライターじゃなくてフリージャーナリストって言いたい。そんな人間です。

小池劇場 自民VS希望 民進解党?の政局で可視化される「だせえ」人たち

安全地帯からボールを投げ込む人の多さに辟易としている。

 

実際何が起きているかなど、わかっているはずもない人たちが、

新聞やネットニュース、「評論家」の意見を受け売りにして、印象批評をしている。

だせえ。

 

自分のブログのアクセスをのばすため、「いかにも政局を知っていますよ?」

という自分のブランディングのため。

だせえ。

 

何のリスクもとらず、自分の思いたい、着地させたい方向に、あたかも自分の声ではないかのように、「国民は」という主語を使って自分の意見を代弁させている。

雑誌でいう、「関係者によると」状態だ。

 

 

続けて、民進党。

僕は、民進党の人たちの声や表情を見ていると、なんだか「ホッ」としているように感じる。

自分からは恐くて、「民進党抜ける!」って言えない。どこか決断ができず、離党しないまま、なんとなく党にいる。離党したら、「あいつは裏切り者だ!」というレッテルを貼られるから。

 

そんなリスクをとらずに、希望の党に入ることができた。「ホッ」。

だせえ。

 

「民進党を離党する!」と関係各所との調整をして、抜けた人がばかみたいじゃないか。僕はそちらを評価する。かっこいい。

国会議員という席を獲りたい!と思うのは、人間として当たり前なんだから、

外野が「いかに国会議員が席を獲るために右往左往している姿がみっともない」

というが、そっちのほうがみっともない。

自分が議員だった場合、勝ちたいのは当然だ。

 

ださいのは、何度も言うが、周りの評価を恐れて自ら決断できず、

結果的に「俺は別に行きたくなかったんだけど・・・」と漏らしながら、

内心ホッとしているような国会議員だ。

こんな人が、リーダーとして決断できるわけがない。

要チェックだ。

 

続けて、「アベ政治を倒すためには」と言っている人。

論外。

おそらくそういう人たちも、「安倍政権が終わったあと、こうすればいい」という

考えは少しはあるのだろうが、

安倍政権を倒すことが目的と化していて、

結局それが「どう国民のためになるのか」ということを一切考えてないただの自己中。

こういう人たちこそ、退場してもらいたい。

もちろん政権交代をすることは大事だ。

しかし、協力できることは協力すればいいじゃないか。

権力闘争は大事だが、議論をよりよくするためのものだ。

 

「安倍政権は退場」という思考がアブない。

他人が何を言っても受付けないタイプの人間だ。

自分が権力をもったら乱用するタイプだ。

だせえ。

 

最後に。

週刊文春の新谷さんがいいことを言ってた。

「政局の人間と政策の人間が、きちっと組むことが1番いい」

人間なんて役割分担だ。

小池さんの政策にぶーぶー言う人が多すぎ。彼女は政局の人間なのだ。

その上で、きちっとした政策の人間と組むことが大事なのだ。

小池都知事が都政に何をした?という人がださすぎる。

いろいろやってるよ。あなたたちが知らないだけなのに、

自分の主張に色を添えるために、都合のいいように「知事は仕事をしていない」という。しかも1年でそんな目に見えるようなことなどできるわけあるか。

だせえ。

別に小池新党を応援しているわけじゃないけどな。(笑)