新卒フリーランスライターの成長過程を記すブログ 田中將介(^^)

新卒フリーランスライターの成長過程

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。本当はフリーライターじゃなくてフリージャーナリストって言いたい。そんな人間です。

コーヒーが冷めないうちに

ニュースやブログの編集、リライトの仕事をLINE社で始めて半年以上が経つ。もちろん正社員として入社しているわけではない。
 
僕は完全にフリーとして人生を過ごしている。
 
昨年一年でフリーターからフリーへ、片足の指一本突っ込んだ感覚はある。
 
メディア業界にいると、この仕事のウケはまあまあいい。僕はこう紹介する。「ひたすら一日中タイトルをつけています」。
 
メディアの人間にとって、記事を読んでもらうためにいかにタイトルが大事なのかということは身にしみてわかっているし、さらにネットで記事を読む時代になってよりその重要性が増してきている。
 
 
だからこそ「若い感性」としての「タイトル職人」は、意外に重宝される。こうして僕は、下手くそにも関わらず、1つの武器を手に入れた。本当に下手くそなんだけど・・・ね。
 
このタイトル職人の相棒はコーヒーである。
 
オフィスに設置されたコーヒーメーカーには足繁く通っている。環境に敏感、というより、無駄なゴミを定期的に出すことに異様なまでの嫌悪感を抱き、マイマグカップを持参している。
 
1日に4~5杯は口にしている気がする。
じっとパソコンに向き合っていると気がつけば冷めたコーヒーになっている。
 
今年も、ぱっと思いつき、ぱっと行動できる、そんな瞬発力をもっていこう。
 
今できる?できます。明日これる?いけます。そんな瞬発力も。
コーヒーが冷めないうちに。
 
いいえ、コーヒーすらおいていくような、そんなフットワークの軽さを。