新卒フリーランスライターの成長過程を記すブログ 田中將介(^^)

新卒フリーランスライターの成長過程

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。本当はフリーライターじゃなくてフリージャーナリストって言いたい。そんな人間です。

米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー は沖縄問題関係なくおすすめ映画

 
 
 
『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』を見てきました。(12月に)
ここ最近見た中でNo1で心に響き、学びになる映画でした。
 
沖縄を舞台に、本土、アメリカと戦ってきた1人の人間の物語です。
 
最近は、沖縄がニュースのテーマとなることも少なくなってきました。ブームと捉えがちなのかもしれません。
多くの賛否や議論を呼んできましたよね、工作員がいる、とか、抗議しているほとんどのひとは外部の人だとか。
もう、そんなこと言っている人は恥ずかしくてたまらなくなるかと思います。
もちろん、外部の人だって多くいます。噂されていることだって、一部は事実の場合だってあるかと思います。
けれど、そういった小さな議論にとどまっていることこそ、あまりに愚かなのだと。気付かされます。
 
TBSの方たちが総力をあげて作ったドキュメンタリーです。
そして、監督は佐古忠彦さん。国学院久我山高校の大先輩です。2014年、沖縄県知事選挙の翁長陣営で、偶然お見かけして僕から声をかけて、その後もやりとりさせていただきました。
彼は、ずっと沖縄を追いかけ、相当時間をかけて、取材をされ、発表された映画です。
ネット上だけで作られた、印象論だけで作られた記事が多いからこそ、こういった力のこもった作品が、よりずしんと響きます。
 
渋谷のユーロスペースという映画館の上映で、決して大人数が入る場所ではありませんが、
作品にこだわりをもって上映されています。
まもなく上映が終わってしまうかと思いますので、ぜひ急いで見に行ってみてください。
 
基地の話が現代の話で昔の話ではない。そして沖縄だけではない。
 
 
自分の仕事で精一杯で刺激がない。
と思っています。
少なからず、僕も皆さんに仕事を助けていただきたいし、皆さんにも、自分のやっていることやつながりが、
刺激になるかわかりませんが、全く違う分野で、少しは新しい世界を見せれるのではないかと思います。