どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

AAR代表の長先生にインタビュー

AARの事務所で長ゆきえ先生、そして、シリア難民担当の方を待つ。
どのように話が進んでいくのか、進めていけばいいのかわからない不安からどきどきがとまらない。
ただの学生を2人が貴重な時間を割いてまで相手してくれる。
中東にも行ったことのない、共通言語のない僕たちはどこまで会話ができるのだろうか。

そんな不安は時間が進むほど解消された。
自分たちのやりたいこと、疑問をどんどんぶつけっていった。
その度に、現場で携わってきた方の、力強い言葉が返ってくる。

その一言の重みに、1時間半たったあとの僕は耐えきるので精一杯だった。あまりに多くの重い言葉を咀嚼するまでどれくらい時間がかかっただろう。
君たちが、何もこなければ、私たちにとって、特に気にしなくて住んだのにと冗談っぽく話す先生だが、表情はなんだか嬉しそうだった。
確かに僕たちはたくさん迷惑をかけるかもしれない。ただ、安全面においては、必ず無理をしないということを肝に命じる。
ただ、その1つがなにより大事なのだと、今回感じた。
何より、わがままな僕たちの想いを丁寧に受け止め、的確にアドバイスをくれ、安全のために、課題を貸してくれた、長先生、景平さんに感謝したい。