どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

NHK 番組メモ

当時5歳だった、屋富祖忠治さん
両足に麻痺があるため、歩くことができない。
逃げる途中も一番邪魔になっていた。
父は周りから嫌なこと言われていた。
「一緒には行動するな」


それは兵隊さんから言われたのか、住民から言われたのか。

 

沖縄戦で、差別を受けた、障害者たち。
「市民」という一言でまとめられてしまっているが、
市民の中にも、また異なるのだ。
はっとした。



スパイ容疑をかけられたという大城永三郎さん
当時22歳、聴覚障害者。
ガマの近く
日本兵に捕まった、何を言っているかわからない。13分頃。
外に出さない、隠していた。

山田親夫さん 右半身に麻痺のある
国家の米食い虫。
本土を守るために捨て


沖縄語スパイ処分
住民に配った手榴弾、罪悪感
僕たちが大切なことは、いかに戦争が悲惨だったかを伝えることではなく、
いかに情報にだまされず、正しいことを自分の頭、目で、判断できるようになるか。
いかに洗脳されないか。


アメリカ軍は戦場に残った住民の被害を極力抑える方針。
司令官の側近、アメリカだい10軍、ジェームズバーンず曹長の陣中日誌には
住民30万人を収容できる施設を作り、
食料を準備していたことが記されていたという。
我々の敵は沖縄の住民ではない。日本軍だ。
無差別かするアメリカ軍の攻撃

自分が先にやらなければ、こちらが殺されてしまう。
先に打つしかない。
ジョードラゴ元伍長は19歳のときに沖縄に送り込まれた。
疑心暗鬼だった。
インテリジェンス公報
アメリカ軍が日本軍の戦術を分析した報告書には、日本兵が、着物をまとい、住民に擬装した写真が掲載されている。
日本軍の内部文書を英訳した資料。
日本軍第44旅団の戦闘実施要綱には
住民の服を着用するように。という命令が。