どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

ethical journalism magazine 

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

「無給インターンシップ」という名の労働搾取はもうやめましょう

インターンシップのわな

 

 

もちろん、全ての企業や団体が・・・。

というつもりはないんですが、

無償のインターンシップって、正直言って労働搾取、やりがい搾取ですよね。

自分が経営者の立場だったら、お金払いたくないなんて当然の話です。

そこに折り合いつけて、事業を推し進めるくらいの器量がないと・・・。

かくいう私に言い聞かせていることなんですがね・・・。

 
在学中に企業で就業体験を積む「インターンシップ」に従事する学生が増えてきた。研修の位置づけで一定の仕事を担うものだが、長期間従事しながら報酬が支払われないケースもある。体のいい「無償労働」を強いているのではないか。   そんな批判もある中、米国では大学が学生への経済支援策を打ち出している。米ウォールストリートジャーナル(WSJ)日本語電子版は2013年6月20日、米国で学生が無給でインターンとして働く場合、奨学金を支給する大学が増えているという興味深い記事を掲載している。   米国では非営利機関や芸術団体では無給が一般的で、以前から奨学金制度が存在していた。だが最近では、一般企業での無給インターンにまで対象を広げているそうだ。
 

インターンシップの違法行為

 

また、こんな例もあるそうです。

 

WSJの記事でも「映画撮影所での無給インターンシップは労働法に抵触する」

 

jp.wsj.com

 

 

www.j-cast.com

 セーフティーネットとしてのインターン 

この企業は逆に研修を受けさせてくれます。

中卒・高卒の都心体験型インターンシップ!職業訓練から就業支援まで!【ハッシャダイ】

◆HASSYADAI(ハッシャダイ)とは◆ 学歴や地方格差によって自分の可能性に気づけない若者達へ、 半年間の研修プログラムとサポートを無料で提供することにより問題解決を行い、 自分の可能性を見出し行動することができる、 社会にとって有用な人材に成長してもらうための都心体験型インターンシップを提供しています。

 

優しいですね!

◆セールスポイント◆ 1.地方在住・中卒高卒の方の経済的負担を研修終了まで無償で完全サポート ・三食分の食費を提供 ・給料ありの実地研修により研修中の職を提供 ・住居を提供 上記を無料提供することで、上京を決意する際に足かせとなる経済的負担を取り払い、 より多くの若者に新しい挑戦へと取り組んでもらえる様にしております。

 

2.座学・実地研修を行い半年~1年で社会で活躍できる能力を習得 ・完全個別英会話・ビジネスe-larning・人間力研修・就活講座・企業様の講演・プレゼン研修・マーケティング講習など  多様な研修を導入。基礎から応用まで幅広い知識の習得が可能です。 ・実地研修にてダイレクトセールスを取り入れている為、ビジネスマンとしてのPDCAサイクルを多く体験でき、  成長速度を上げることができるため半年間での卒業が可能となっています。

 

3.卒業後は個人の選択を尊重。就職/Uターン/留学など幅広く支援が可能 ・期間の強制契約などはなく、相談の上自由に帰省などができ、途中で研修を終えることも可能です。  あくまで本人達の挑戦を支援する立場の為、本人が意思が最優先な為です。 ・卒業後は研修で得た価値観と行動力の元、多様な選択を選ぶ若者が増えています。  面談の上本人の意向に合わせ、進路先へのご支援を行なっております。

 

何より大事なのは自分の頭で考えることですね。全てに共通しています。

そうでなければ、気がついたら勝手に働かされて終わりです。