新卒フリーランスライターの成長過程を記すブログ 田中將介(^^)

新卒フリーランスライターの成長過程

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。本当はフリーライターじゃなくてフリージャーナリストって言いたい。そんな人間です。

本尽くし

ひたすら、代官山の蔦屋書店で、本を読み漁った。

へとへとだ。

 

本を読むのに体力がいる。

 

平日なのに人がいっぱいいた。みんな幸福度たかそうだった。

 

こちらは、懐かしさを覚えた。

 

一年前、仕事がないときによく通っていた記憶がある。

よく学んでいた。かな?

 

今日は違う景色だったけど、あの頃のように、また0からのスタート。

 

次はなにしようか、そのためのアイディアを求め、ひたすらうろつく。

 

今はもういかにして自分で安定した収益を生み出すか、だ。

 

本気になれるもの、好き、嬉しい、悲しい、つらい、の感情に敏感になっていこう。

 

 

日記

今日をもってようやく収支報告書の全てが終わった。

ほっとする。

あとは供託金返金の手続きだ。

 

昨日は、政治家とべろんべろんになるまで酔っ払う。

いろんなお誘いによってキャリアで悩む。

うーん。

でも楽しかった。

 

今日もまたディレクターとご飯。

また新しい一歩が踏み込めそう。

 

そしてそろそろ公開の記事も。

FBでもいろいろ発表できそう。

そしてようやくひと段落だ。

これからの稼ぎ方を考えよう。

ひまであることと会社に属さないことは最強の生存戦略

どうしてかというと、僕が完全にこれなんです。

といっても、めちゃくちゃ精神的にきついので、めげる人は序盤でめげると思います。

 

僕自身、何もまだ成果を残していないので、説得力はありませんが、

余裕があると、なんでもできるような気がするんです。

 

というか、使い勝手のいい人間でいられる。それである程度、コミュニケーションがとれれば、重宝されまくり。いないと困るみたいになる。

 

さみしくて電話したくなるときに彼女を選ぶのは、彼女が自分のために時間を割いてくれるという安心があるから。まあ彼女いないけど。

 

どうしてかというと、僕は今個人事業主なんだけど、

誰を誘おうかを考えたときに、やっぱり会社にいる人、誘いにくいんですよね。

あ、あいつ平日会社か。じゃあいいやってなる。

僕の生活に出てこなくなる。あと、会っても、会社で何やっているとかいう話になる人はいやだ。会社入ってても、自分で新しいことをやろうとしていたり、会社で新しいことをやろうとしている人じゃないと、何も生まれないというか。

 

つまり、「はい、やります!」という人は最強だと思っている。

だから、僕は学生レベルのライターじゃない、しかも自分が納得するような仕事ができている。といってもまだまだ欲望があふれているけどね。まだまだです。

完全にブルーオーシャンなので、本気で、硬い系のライターやりたい人は、連絡してね。

 

それが今回の選挙戦の全てに詰まっていたわけです。

もっと自由にいきて、お金を稼がないと。稼ぎ方はへたくそなので、経験積んでいきます。なので教えてください。

 

選挙には事前審査というものが必要だ。

 

これが一苦労。

まず、後援会をつくったり、供託金100万円を振込に、法務局にいったりした。

事務所を借りるのも一苦労。

もはや、僕は借りなかった。

 

ここまでくるのに、初めての人は絶対にむりだ。 

だから、「選挙コンサル」は間違いなく重宝される。

そして人脈は試される。

 

 

 

選挙に出てわかったこと

人脈を考える

 
 
気がつけば、様々な媒体で、執筆するようになった。けれど、自分は自分であり、何も変わってない。やりたい企画も書きたいことも、書いている文章も何一つ素人なのに、誰も読まれないようなブログを淡々と書き続けることもしないのに、なぜか、仕事できるようになった。
 
人脈というものは、異常なまでに気を使い、努力をしてきた人間にしか、つかむことはできないのだ。と思うようになった。「コネ」というものは、もちろん息子だから、みたいな特別なコネはあるかもしれないけれど、
つかむものであって、つかむまでには相当の努力をしないといけないとしった。