どこまでもまっすぐに 田中將介(^^)

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どこまでもまっすぐに 田中將介

おもしろいことは言えません。 しかし、誰かがおもしろいことを言ったことに対しては、ものすごい勢いで笑います。そんな人間です。Twitter:@ethicalmasa

格安で泊まりたい旅人必見。宿を安く予約したいならBooking.comとアゴダで決まり。ヨーロッパの宿は1000円以下で泊まれる

 宿に安さを求めるなら断然この2つ

Booking.com

上記から飛べます。

海外をバックパックで回っていたときはひたすらこのサイト使って予約していましたよ。 

僕は基本的にブッキングドットコムを探してから、

アゴダを見て、どちらかにするか判断していました。

 

 

セールも頻繁にやっていて、とにかく見やすい。

安いときは本当に50%オフ以上になることもあります。

直前でもOKだし、僕は超超ヘビーユーザーでした。

この2つが圧倒的に見やすい

いろんなサイト見ましたが、このサイトが圧倒的に使いやすい。

他のサイトもあるんでしょうが、さすがに手を広げすぎると、

探すのに疲れちゃって旅どころじゃなくなりますw

 

あとは、世界一周中の人なら特に、毎日宿に泊まると思うので、

ポイントがめちゃたまります。

だから、基本1つに絞ってもいいかもしれませんね。

 

アゴダ↓

100万軒以上の豊富なラインアップ。最大75%オフでホテル予約!

 

 

 

ヨーロッパの宿は全て1000円きる

僕が行ったヨーロッパの国、物価が高いと言われる北欧から中欧、東欧、西欧全て1000円以上してません。

もちろん部屋はドミトリーといって、一部屋に4人とかのタイプですが。

 

カンボジアでも重宝

 

例えばですが、この四つ星の超高級ホテル、タラアンコールが1人2000円ちょっとで泊まれたりしましたからね(笑)

www.agoda.com

 

海外だけでなく国内も

もちろん海外だけでなく、国内でも使えます。

日本国内って、いろんなサイトがあって、じゃらんとかごちゃごちゃしていて

みにくいったらありゃしない。

 

ということで、ぜひ使ってみてくださいな。

 

格安で泊まり歩いていた私が言うのだから間違いありません。

 

あ、もちろん、個室がいい人は個室も選べますよん!

Booking.com

 

このサイトのおかげでブラジルで死ななくてすんだー!!

 

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まだポケットWi-Fiでお金を消耗してるの? 固定費を下げる生活術! ymobileなんて一生利用しないわ

ポケットWi-Fiはいますぐ解約せよ

 

初めて著名ブロガーの真似をしたタイトルを付けてみましたw 

 

もうね、激おこぷんぷん丸ですよ。

普段こんな言葉使わない私でさえ使ってしまうくらいですから。

 

私が持っているPocket WiFiはymobileの502HWで、使い放題、無制限で

4000〜5000円します。

契約当時の自分が悪かったのですが、当時emobileで、家電量販店を通して契約してしまったんです。

そしたら、現在ymobileの店頭では一切何も相談にのってくれません。

契約状況などもわかりかねますの一点張りで、あとはカスタマーセンターにお問合わせくださいと。

店員さんが目の前で、一切私どもはわかりませんので・・・。

っていうんですよ、ありえない。

しかもその電話、オペレーターにつながるまで、10分以上、通話料もかかります。

ほんとにもう!!!

と、いつまでも愚痴をいても仕方ないので、あとはネット上の皆さんに任せますw

 

検索したらいくらでも出てきます。

僕がこんなに毎回いらいらさせられるのも、珍しいので(笑)

一人でネガティブキャンペーンします。

 

あのおときた都議までw

otokitashun.com

 

internet-kyokasho.com

 

なにより手際の悪さと店員の態度で、心とお金と時間がどんどん消耗します。

今契約している人は解約、これから申し込もうとしている人はやめましょう。

僕がそう至った考えを書いておきます。

 

約、月5000円のWi-Fi契約料金を別のところに回したい

固定費が5000円って、けっこう厳しいんですよね。

家にWi-Fiがない!!

って人は、無制限に利用できるのはいいかもしれませんが、(これも落とし穴があるらしいのは上記のブログの通り。私は問題なく無制限で使っている・・・)

私のように、家には固定のWi-Fiがあり、オフィスや出かけ先には基本的にWi-Fiが通っている。

今まではパソコンを使うためにカフェでつないでいたりしたんですが、

最近カフェもネットがつながるようになってきました。

スタバはちょいと弱くていらつくんですが、タリーズは強いなど、特徴がわかってきました。

確かにないカフェも多いですが、さすがにこれから増えていくのと、

5000円もあれば、多少のコーヒーの値段なんてわずかな差しかないので、

その分をネット環境の強い場所に回そうと思います。

 

固定費を下げるためにLINEモバイルを契約します

LINEモバイル

実は私、iPhoneも契約していないわけです。

だから固定費もない。

海外にいたときに全部解約して日本を出たので、今はどこでも使えるiPhoneを、

ポケットワイファイや家のネットにつないで、何の不自由なく使っていました。 

 

ということで、ポケットWi-Fiをなくす代わりに、LINEモバイルと契約しようと思います。

これね、最高なんですよ。

僕出かけ先でiPhone使うのは、基本的にLINE含めたSNS。

これ、全部データの通信料とられないわけなんです。

なので3GBは使えるパッケージ、月1000円のに申し込む予定です。

LINEモバイル

 

やべー、こんなに節約できてわくわくしてきた。

 

しかもこれの何がいいかって、LINEの年齢認証ができるので、

いろんなところで活きてくるんです。不自由なくLINEの様々なサービスを利用できるってわけです。

LINE信者なり。

 

ぜひ固定費を下げたいって人は登録してみてね!

今ならキャンペーン中ですよ。

今持っている電話番号もそのまま移せちゃいます。

 

 

 

自分の趣味でこんなに稼げる 気軽に特技を販売するサイトを3つ厳選!

最近、「この人こんなことできるのに、それを活かさないともったいないな〜」

なんて思うことが多々あります。

けれど、その人たちにとって、まさか販売できるものではない。と躊躇してしまうわけなんですね。

確かにプロのデザイナーとしてやっていく!1つ50万円の品物です!

となると、手を出してはいけない感はありますが、

500円なら気軽に出品や、試しに物を買ってみてもいいかもしれません。

せっかくの才能を大切にしてほしいと感じたので、3つ良サイトを紹介します。

あなたに合うものでやってみてください。

 

 あなたの得意でハッピーが広がるワンコインマーケット ココナラ

 売れるものは多種多様ですが、

特にデザインやイラストされたものが多く見受けられます。

僕には絵の才能がないので、簡単にイラストやラインスタンプを創れる人は試しにやったほうがいいですね〜

ココナラ

 

そのココナラから、専門的なサイトが誕生しました、

ココナラハンドメイド、こちらはより特化しているので、登録しておいてもいいかも。

  

【ココナラハンドメイド】

 

新しいことを学んでみよう ストリートアカデミー 

【ストアカ】  

 今は圧倒的なシェアですね。

もう何でもあります。

僕も過去にwordpress講座などを気軽に安く受けることができました。

その道のプロがやっているものばかりなので、受けても良し、講座を開いても良しです。

 

<こんな講座があります>

◆経営や起業に興味がある!
→投資銀行出身者が教えるExcelを使ったビジネスシミュレーション講座

◆一眼レフを使いこなせるようになりたい!
プロが教える初心者から上級者まで少人数カメラ講座

◆人生に一度はバック転ができるようになりたい!
→現役東大生が教える初心者向けバック転講座

◆ヒップホップやサルサなどに挑戦してみたい!
→1回から気軽に参加できる初心者向けダンスレッスン

◆ストレスに負けず、体を動かしてリフレッシュしたい!
→お寺で座禅と一緒に体験するヨガレッスン

 

タイムチケット

自分の時間をお金にすることができます。

お茶しますとか就職活動の相談にのりますとか。

やっぱりお金を出さないと生まれないことってありますよね。

お金払ってなかったら、しつこく疑問を聞くのをためらうけど、

払っていたら、好き放題聞いていいみたいな。

塾とか予備校だってそういうものに対してもお金を払っているものです。

あなたの30分を売りだそう。+【タイムチケット】

 

 

何かの特技や趣味・スキルを持っている人の時間を、

その特技や趣味・スキルが必要な人に紹介してく“友人”のような存在がタイムチケットです。

例えば、パソコンでの動画作成がとても得意なAさんがいて、

一方で動画作成の経験がないけれどもスキルを習得したいBさんがいます。 通常なら、AさんがBさんへスキルを教えることは、

“二人を知る親切な友人に紹介してもらわない限り”は 実現できないですよね。 Bさんは友人がいたら友人にお願いすれば解決できたかもしれません。

タイムチケットはこのAさんとBさんの需要と供給をマッチングさせることができます。 「あなたの知らないことを知っている人はきっといる」をモットーにタイムチケットは、 この二人が出会うきっかけ作りが得意な友人のような存在を目指しています。

現在のタイムチケットの規模感は、 会員数45,000人突破し、

時間のやりとりも増加しています。

タイムチケットの特徴は以下となります。

[1]困りごと、30分間で手助けします。あなたが普段会わないような人が助けてくれるかも。

[2]事前に相手の人柄をFacebookで確認できるから安心して受けられる。

[3]レベルの高いサービスをスペシャルな価格で受けられる。 社会貢献を目的に活動している方や、趣味の延長の方も多いので、価格が良心的です。 

 

ちなみに僕は全部登録していますが、

ストアカは知り合いが講師をやっているというのもあってよく見てますね。

何か困ったら飲み会一回分で、がっつりスキルを学べるんですから。

 

春になったし何か新しいことやりたいな〜という人もぜひ試してみて下さい。

ファスト・ファッション産業はだれの犠牲で成り立っているのか

ファスト・ファッション産業は本当に、いかなるときもサステナブル(持続可能)なのだろうか

 

今月初め、H&M110ページにわたる「意識行動サステナビリティレポート(Conscious Action Sustainability Report)」を公表した。

今回で13回目を迎える同年次報告書には、

環境活動および同社工場で適正賃金を支払うための取り組みについて記載されている。

レポートの各データや取り組みはその多くが称賛に価するものだが(

例えば、全店で実施されている古着回収サービスでは約13000トンの衣料品が持ち込まれたことや、年末までに使用する電気の8割を再生可能電気にするよう取り組んでいることなど)、

環境擁護団体および社会福祉団体は、レポートにあるいくつかの矛盾点を指摘した。

 

まず米ニュースサイトのQuartzが、H&Mの使用している綿花の現状について明らかにした。

H&Mは、使用量は全体のわずか13.7%だが、世界で最もオーガニックコットンを使用している企業である。

以前も伝えたが、綿花とは世界で最も毒性の高い作物の1つだ。

有機消費者協会(OCA)の話では、世界の殺虫剤の約4分の1が綿花に使用されており、これは全農薬の12%に相当するという。

綿花の栽培にはまた極めて大量の水が必要とされる。

 

世界自然保護基金によると、綿花1 kgTシャツ1着分、あるいはジーンズ1本分に相当)の生産につき2万リットルの水が必要だという。

環境保護団体のグリーンピース東南アジアは、

先月公表した「デトックス・キャットウォーク(大手衣料品ブランドによる有害化学物質全廃への取り組みを比較した世界ランキング)」のレポートで、

H&Mを上位ランクに位置付けた。

 

同ランキングが目指しているのは、製品におけるパーフルオロ化合物の撤廃と、

内分泌かく乱作用のあるAps(アルキルフェノール)およびAPEOs(アルキルフェノールエトキシレート)の使用を、製造過程で禁止することだ。

だが一方でファスト・ファッションの「使い捨て」という考え方そのものには、

疑問が投げかけられている。

 

Quartzで指摘されたように、H&Mでは、3200件の店舗に対して、

少なくとも年間6億点のアイテムを製造している。

だが何千件にも及ぶ、例えばCOS(コス)(H&Mの高価格ブランド)のような

同社傘下のブランド店舗は、この数に含まれていない。

H&Mはまた、今年だけで、400件の実店舗および9件のオンラインストアを新規に立ち上げる計画としている。

 

ファスト・ファッションやEコマースによって、

ショッピングの選択肢はかつてないほど広がった。

だがますます多くの衣料品が今後、新しく購入したものと引き換えに捨てられることになり、結果として廃棄物の増加につながっていく。

実際、米国では、国民1人当たり平均約70ポンド(約32 kg)の衣料品や繊維製品が廃棄されている。

 

天然資源保護協議会(NRDC)のシニア・サイエンティストで、

Clean By DesignNRDCによる環境プログラム)のリーダーを務めるLinda Greer氏は、

「根本的に、ファスト・ファッションの服を大量に売ろうとする考えと、サステナブル(持続可能)な企業を目指そうとする考えとでは、考え方に食い違いがあるのです」と話す。

同氏はこれまで、大量の化学物質を必要とする繊維の染色・仕上げ工程で、

H&Mが浄化処理を行う際の手助けを行ってきた。

 

天然資源保護協議会(NRDC)はこれまで、H&MのほかTargetGap、リーバイスといった有名ブランド企業と提携し、Clean By Designプログラムを通じて、

中国の繊維工場で各社の環境活動を改善してきた。

NRDCは先週、新たなレポートを作成し、

そこで、これらのサステナブルな大手ブランド企業らが、

水やエネルギー、化学物資などの使用量を大幅に削減することで、

年間1470万ドルのコストを削減していると述べた。

 

Greer氏は、「優れたファッションとはまた、環境に優しいファッションでもあります。

アパレル製造業とは世界で最も環境を汚染する産業の1つですが、

改善できないわけではありません」とし、

「ファッション産業が、コストを削減して環境汚染の問題も改善できるチャンスはたくさんあります。

Clean By Designプログラムでは、低コストで効果の高い解決方法を提案しています」と述べた。

 

縫製労働者の劣悪な労働環境

ファスト・ファッション産業による環境問題への取り組みだけでなく、

縫製労働者の劣悪な労働環境もまた重大な懸念事項である。

これは特に2013年にバングラデシュのラナ・プラザ縫製工場で起きた崩落事故を踏まえており、この事故では1100人もの犠牲者が出た(H&Mと当該工場との契約関係はなかった)。

 

2013年、H&M85万人の縫製労働者に対して、

18年までに「公正な生活賃金」を支払うことを約束した。

レポートでは、H&Mの業務のみを請け負っているバングラデシュの工場2件とカンボジアの工場1件を対象に、

「給与体系改善方式」を試験的に実施していると伝えられている。

またそこには、第1回目の評価がカンボジアの工場で実施され、

「時間外労働の減少、賃金の引き上げ、生産性の向上、労使間の対話の改善」

などがみられたと記載されている。

 

だがクリーン・クローズ・キャンペーン(縫製産業の労働組合とNGO団体の同盟)は、公正な生活賃金の支払いに関して

「達成までの進捗を表す具体的な数字」が示されていないとして、

同レポートを批判した。

 

カンボジア縫製労働者組合(C.CAWDU)のAthit Kong副代表は

「同レポートには、カンボジアやバングラデシュの現地の実態は正確に反映されていません。

H&MによるPR活動は、毎日必死に家族を養おうとしている労働者にとっては

『嘘くさく』聞こえます」と述べた。

H&Mが実施し全面的に管理している『サステナビリティ(持続可能性)』のための

ビジネスモデルは、現地の労働者団体や労働組合のことを心から考えて構築されてはいません。

これではH&Mの下で働く工場労働者にとっては全く代わり映えのない結果にしか終わらないでしょうし、制度面での虐待を取り繕うPR上の見せかけにしかすぎません」と続けた。

 

さらに H&Mが定義する「公正な生活賃金」とは、

正確には何を指しているのだろうか。

バングラデシュの賃金は世界で最も低く1カ月38ドルである。

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、

カンボジアでは昨年11月、縫製労働者の1カ月の最低賃金が28%増の128ドルまで引き上げられたが、この金額が労組の要求を下回るものであったことから、

ストライキの増加につながるのではないかと伝えていた。

 

クリーン・クローズ・キャンペーンのCarin Leffler氏は、

「信頼性の高い、どのような類の賃金パイロット・プロジェクトでも、

あらかじめベンチマークを定めておく必要がありますし、一部の工場だけでなくすべての工場で進展のみられる、期限付きの明確な計画を盛り込んでおく必要があります」と述べた。

世界第2位のアパレル小売業者で、バングラデシュでの衣料品生産量が最も多いH&Mは、腐敗した繊維産業を改善する立役者になれるかもしれない。

 

H&Mによると、同社CEOKarl-Johan Persson氏はこれまで、

バングラデシュ政府と2度会談したことがあるほか、

カンボジアを訪問し、同国の首相と最低賃金の引き上げや

時間外労働の削減など労働問題について話し合いを行ったことがあるという。

 

今年、ノルウェーのオンライン・ドキュメンタリー番組「労働搾取工場:死ぬほど安いファッション」で、若い女性3人(ファッション・ブロガーのAnniken Jørgensenさん、ファスト・ファッションが大好きなFrida OttesenさんとLudvig Hambroさん)が突然カンボジアの縫製工場に連れて行かれ、そこで1カ月間働いて過ごした。

3人は労働者らの貧困状態を知ってゾッとした。

そこでは賃金が低すぎて生計を立てることができず、

餓死した労働者や家族もいたのだ。

 

H&Mは、番組内で取り上げられた工場とは取引は行わないとしているが、

Ottesenさんは第5話で、「H&Mのような大手ブランド企業が、

なぜ何もしないのか理解できません。

H&Mは大企業ですし、相当な権力も持っています。行動を起こすべきです」

と話している。

 

つまり、安い衣料品にも本当の値段というものがあるのだ。

Hambroさんは「脱水症状と空腹で倒れるまで、12時間も座って縫製作業を続けるなどというのは間違っています」と話す。

「要するに、われわれは裕福でカンボジアの縫製労働者たちは貧しいということです。われわれはH&M Tシャツ1枚に10ユーロも払えるのですから。

しかしそのTシャツ1枚を売るために、だれかが飢えに苦しまなければならないのです」と続けた。

 

 出典;

 

www.ecowatch.com

 

www.ecowatch.com

 

www.ecowatch.com

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